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力作業も全部やれということなのか

専業主婦なので基本的に家事は私がやって、主人は皿1枚もあらわせない生活です。
一人暮らしも長かったので、基本的に自分でできないことはないとは思いますし、主人は仕事さえしてくれればよいとも思います。

しかし、実家では力仕事は男性の仕事でした。高いところから重いものを下すのは父や弟がやっていました。
力や背が足りない分、それは当然のことだと思っていましたし、家族も同様でしょう。

しかし主人はそういった気持ちもないようで、なにも手伝おうとはしません。
完全に分業なのはいいのですが、家事か家事じゃないか以前に、
人間として困っている人を助けてあげようという気持ちがないことに驚き、とても悲しい気持ちになりました。

ひとりでは無理だから手伝ってほしいというと、不思議そうにします。
積極的に自ら手伝ってあげようという気がない人に手伝ってもらうことを頼むのもこちらの気分が悪いので、もう頼むのも嫌になりました。

解決方法としてはお金に頼ることにしました。高いところのものはしっかりした脚立を買って、自分あげおろしをできるようにしました。
重いものは無理せず下に置くことにして、そのための棚を追加で買いました。
電球の交換は電器屋さんに頼みます。お金で解決したら気分もいいですし、いらいらしなくてよくなったのでうれしいです。

user in nocategory on 10月 01 2014 » Comments are closed.